健康な歯と食生活2013.6.11
こんばんは(*^_^*)
松山市 小栗歯科 歯科助手の山口です。
今日は皆様に健康な歯と食生活について
お伝えしたいと思います。
歯の健康を守る食生活の基本は、バランスのとれた食事と
丈夫な歯質を作る食品をとるように心がけることが大切です。
バランスのとれた食事から健康な身体がつくられ、虫歯や
歯周病に対する抵抗力ができます。
食品が身体の中で果た役割によって食品は6つに分けられます。
1類 たんぱく質(魚・肉・卵・大豆)
2類 カルシウム(牛乳・乳製品・小魚)
3類 カロチン(緑黄色野菜)
4類 ビタミンC(その他の野菜)
5類 炭水化物(米・パン・めん・芋類)
6類 油脂(油・マヨネーズ・マーガリン・バター)
これらの6つを組み合わせて食べることにより
かたよりがない食事ができます。
6つの基本食品から1日30種類の食材使うことを目標に
献立を立ててみてはいかがですか?